低血糖検査(5時間糖負荷試験)

うつ、動悸、パニック、自律神経失調症、慢性疲労症候群、統合失調症などの原因が低血糖症であることがあります。
当院では、5時間糖負荷試験により低血糖症の診断を行っております。

75gブドウ糖摂取後の血糖、インスリンを5時間調べることにより、自律神経の反応と症状の関係を調べる検査です。(通常の糖尿病の診断のために行う2時間糖負荷試験とは違います。)

多くは糖負荷後3〜4時間後に低血糖症がみられ、2時間糖負荷試験では低血糖症をみつけることができません。5時間糖負荷試験を行うことで、低血糖症の診断をつけることができます。

低血糖検査(5時間糖負荷試験)は予約制・自由診療となっております。
ご希望の方は、お電話(0879-25-0771)にてご予約下さい。

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